
2000−1

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1 盲ろう者同士の交流がGood ! |
高橋信行 |
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2 「 |
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3 盲ろう児を保育して・・・ |
宮内八須子 |
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4 機器の貸出について |
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5 今年度の交流会の予定 |
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6 入会ご希望の方へ |
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7 諸連絡 |
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会長 高橋 信行
3月の交流会はこれまで行ってきた交流会の中でも特に素晴らしい交流会であったと思います。何が素晴らしかったかといいますと、「盲ろう者同士の交流」をはかることができたということです。
これまでは、「
これからは、レクリエーションやゲームなどを行う中で、できるだけ交流の場を増やしていきたいと考えていますのでご協力をよろしくお願いいたします。
点訳サークル「ひまわり」
今治市点訳サークル「ひまわり」の有志6名で、3月11日(土)に松山で開かれた交流会に初めて参加しました。身振り、手振り、触りあい、叩きあい・・・あちらこちらで始まる交流風景に驚かされました。しかも会場全体を包むなごやかで暖かい雰囲気。私の抱いていた先入観は一変しました。なんと賑やかな集まりだろうか。十人十色、それぞれの障害に応じてそれなりの交流の方法があり、思わず見とれていました。
松山盲の二宮朋子さんとはブリスタで点字を打ったり、ワキチジャンケンをしたりしました。彼女は終始うつむい
長尾美希さん母子の指点字には感心しました。まさに熟練の技とはこのことでしょうか。対面しての点字は逆打ちになるのではとか心配していましたが、「1の点がどれかは本人が察知します」とのことで安心しました。美希さんはポッチャリした顔に終始笑顔を絶やさず、時に優しい声を上げて「まるでオカメ饅頭(失礼)のような感じの人だなー」と思いました。
夕食会で同席した佐藤ケイコさんの技にも驚かされました。おそらく手話の一種だと思いますが、口許で素早く手指を動かして話し合っていました。
私は佐藤さんと手のひらに書く指文字での交流を体験しました。佐藤さんは、さらに指点字にも挑戦したいとのことです。その気概たるや全く脱帽です。
最後に、本文でご紹介できなかった多くの参加者の皆さん、この会を裏で支えたスタッフ、手話、要約筆記、点訳・・・ありがとう。高橋会長(たーさん、通称)のまさにターザンのような活躍、ご苦労さん。
交流会に参加して多くの人からたくさんのことを学び感謝しています。
皆さん、また元気でお会いしましょう。
親の会 宮内八須子
昨年の大交流会で、盲ろう児を保育して頂いたボランティアの方の感想を一部紹介させて頂きます。
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いろいろと戸惑うことが多かったが、楽しくて時間がたつのが早かった。
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一緒に遊んでいると、いろんな発見があって、又それが嬉しく感じた。
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何か分らず機嫌を損ねさせてしまって戸惑った。
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手を取って、一緒に連れて行ってくれたり、サインを出してくれている事に気が付き、楽しかった。
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甘えてきてくれて嬉しかった。
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施設内を探検したりと、連れて行ってくれて疲れた。
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かかわっているうちに、合図や子供の楽しいと思う事が分るようになって嬉しかった。
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子供達は、自分が出来る最大限の能力を使ってコミニケーションしているのが印象に残った。
以上のような感想を頂きました。
初めて、盲ろう児とかかわった方がほとんどで、大変だった事と思いますが、子供達は、とても嬉しくて、笑顔一杯でした。ボランティアをして頂いた皆さん、ありがとうございました。そして、お疲れ様です。
こんな、好奇心旺盛で、人懐っこい子供たちです。皆さんも、交流会に参加して、かかわってみませんか!?お待ちしております。
このほど、全国盲ろう者協会、日本リハビリテーション協会から、盲ろう者が使用できるパソコンセット、点字プリンタ、ブリスタ、点字タイプライタなどが「
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場所:東京都新宿 ホテル海洋
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2000年度会員募集中(2000/4/1 〜 2001/3/31)
正会員 会費2000円(議決権あり)
準会員 会費無料(議決権なし)
賛助会員 会費2000円(議決権なし)
入会ご希望の方は会長の高橋までお申し出下さい。
会長の携帯番号が変わりました。
高橋信行の携帯番号が090-7780-8404に変わりましたのでお知らせします。

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発行 |
「えひめ視聴覚障害者と友に歩む会」 |
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発行日 |
平成12年5月1日 |
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発行責任者 |
高橋信行 |
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編集責任者 |
赤松寛彦 |
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点字版 |
河野貞之 |